顎ニキビは様々な対策を一気に行い、炎症を抑えて悪化を防ぐ

顎ニキビは様々な対策を一気に行い、炎症を抑えて悪化を防ぐ

芯があるわけでもないのに手で触れるとブツブツ感や、赤〜黒の混ざったような斑な跡が残る顎ニキビは20代以降の大人にできやすいタイプとされています。

顎は刺激を受けやすい部位

頬杖をつく女性
顎という部位は汗はあまりかかないのに皮脂腺の分布が多く皮脂が詰まりやすく表面が乾燥して皮膚膜でカバーしてしまい、炎症がくすぶっている状態で悪化していきます。
また意外と顎は頬づえをついたり、毛先が当たったりと刺激を受けやすい部位でもあります。
社会人になりたての頃は顎ニキビができて芯が見えるほど大きくはならなかったので放置していたらシミのような跡になってしまいました。

ビタミンCのイオン導入

ビタミンCのイオン導入をする女性
そして治療するのに保険外治療のビタミンCのイオン導入をし、全部で約15万円近くかかりました。
今でも完璧にキレイになったわけでなく、斑模様な跡がうっすらと残っています。
顎ニキビが発生するパターンとしては、一つ一つが独立したポツポツしたものではなく芝生のように群生していくので、まず皮膚科に行って飲み薬と塗り薬を併用してとにかく悪化を防ぎます。
そして顎に溜まりやすい老廃物を流すように顎の骨を裏側から耳の下までリンパマッサージをしたり、顔ヨガのような表情筋を動かすように「顔全体を動かす」ことを意識するようにします。
普段の基礎化粧品もニキビ用に変えます。
そして何より重要なことは便秘をしないこと
大人ニキビは便秘が原因になることが多いとかかりつけの皮膚科で教わりました。
顎ニキビは悪化させたら大変、だから色々な手を打って早々に炎症を抑えるように心掛けています。

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