放っておくと危ない20代後半からの顎にきび

放っておくと危ない20代後半からの顎にきび

にきびって思春期の若い子にできるイメージですよね。
でも、思春期のにきびって大体おでこにできていませんでしたか?
確かに酷くなると大変なことになりましたが大抵は放っておけば治るし、お医者さんにいけばお薬が処方されます。
それを塗っておけば数日で治ったものです。

にきびができるということ

20歳くらい女性イメージ
20歳くらいになるとその思春期にきびは治まっていきます。
つまりお化粧をする年頃になってくると、思春期にきびの女の子はあまり見かけなくなってきます。
統計をとったわけではありませんが、女性は20歳〜23歳くらいが一番にきびトラブルが少ないかもしれません。
さて、思春期にきびが終わったと思ったら。
大学も卒業し、無事就職できたとします。

にきびは突然やってくる

仕事にも慣れてきた20代後半女性
仕事にも慣れてきた20代後半。
思春期にきびと明らかに違うのはできる場所です。
おでこに沢山出来ていたにきびは今度は、口周りや下頬そして顎にかけて出てきます。
また、思春期にきびのように近い沢山密集してできるのではなく赤くて芯のあるポツポツとしたにきびが1つ、多くても3〜4つくらいでしょうか。
場所も顔の目立つ部分ですし、1つ2つのにきびというのは逆に目立ってしまうものなのです。
困ったことにこのにきび、思春期にきびと違って対処法を間違えると次々としみになっていきます。
若いときの新陳代謝よりも劣っていることもあるのかもしれませんが、おそらく顔の頬から下は色素沈着が起きやすいのではないでしょうか。
無理につぶしたり、つぶさないにしても長く放っておくと必ずといっていいほど赤紫色から茶色、そして焦げ茶色へ変貌をとげるのです。
治すのは困難です。
何かを塗ったら治るとか、顎のにきびはそういった簡単なものではありません。
できてしまったにきびに対して出来ることがあるとするならば、病院へ行くことです。特に女医さんがいらっしゃるところだと親身に相談に乗ってくださいます。
にきびの側面から針を刺し油分をとってもらい消毒をしてくれたりします。
初期の段階ならば是非病院で診察をうけていただきたいと思います。
これはどうしようもない時の処置で、顎にきびで大事なことはできないように予防するということに限ります。

簡単な予防法

顎ニキビを気にする女性
体質もあるかとは思いますが予防法としては、まず第一に甘いものを食べないことです。
これは、食べないといっても午前中はかまいません。
午後に食べることを控えると良いです。
午前中に食べたものは日中消費されやすいので問題ないのですが午後、特に夜に近くなってきてからケーキやアイスクリーム等を食べると、早ければ次の日の朝ににきびができている事もあります。
午後にどうしても甘いものが食べたい場合は、蜂蜜をいれたミルクティなどの飲み物がおすすめです。ただし飲みすぎは禁物です。
他には生理の周期に気をつけるということです。
生理の一週間前〜生理中はホルモンバランスが崩れやすい時期です。
この間にもにきびができやすくなります。
ホルモンバランスが崩れやすい時期にはとにかく睡眠不足を無くしましょう。
夜にしっかりとメイクを落としお風呂で温まった後早めに眠るのです。
ここで大事なのが、肌への潤いの補給です。
デパートの化粧品売り場のお姉さんの受け売りなのですが、顎にきびの予防に大事なのは何といっても肌水分だそうです。
しっかりと化粧水で水分を補給し、それに蓋をするために乳液を薄く塗ります。
にきびができやすい時期だけでも、水分補給がしっかりできる高保湿タイプの化粧水を使うのも手だそうです。
人それぞれ体質や習慣も違うと思いますが。
少し気を使うだけでにきびのできる割合が随分変わってきます。
何も高い化粧品を使用することはないのです。
自分の体調やにきびのできやすい時期などが把握できれば、にきびとの付き合い方も少しは楽になってくることでしょう。
顎のにきびも年を重ねるにつれ減ってくるそうです。
少し気をつけるだけで随分と変わってきますし、どうしようもなくなったらとにかく女医さんのいる美容皮膚科等の病院へかけこみましょう。

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